/ダビンソン・サンチェスとピエール・エミール・ホイヴィアのミスへのジョー・ロドンの反応が物語るもの

ダビンソン・サンチェスとピエール・エミール・ホイヴィアのミスへのジョー・ロドンの反応が物語るもの

2-2で引き分けたニューカッスル・ユナイテッド戦でのジョー・ロドンは、後方で落ち着いたプレーを見せ、トッテナムの数少ない好材料のひとつとなった。

ジョゼ・モウリーニョが率いるトッテナムは、ニューカッスル・ユナイテッドとの試合で2-1のリードを生かしきれず、またしても忘れられない試合となってしまった。

ハリー・ケインの2ゴールで逆転した時点では、その試合で勝ち点3を獲得し、トップ4入りを期待していたスパーズだが、残り5分、ジョー・ウィロックがボックス内でボールを蹴り込み、ゴールネットを揺らしてしまった。

左からのマット・リッチーのクロスをファーでジョエリントンがゴール前に戻し、ミゲル・アルミロンのヘディングをブロックしたジョー・ロドンにダビンソン・サンチェスがぶつかり、アーセナルからのローン移籍で加入しているウィロックが残留争いを強いられるニューカッスルに1ポイントをもたらす絶好のチャンスを与えてしまった。

モウリーニョは試合後の記者会見で、試合を決定づけることができなかったことについて問われ、スティーブ・ブルース監督が率いるニューカッスルに勝ち点1をもたらした、ディフェンス・ラインのミスによる「不安定さ」について語った。

「試合を決定づけるチャンスはあったのだが、守備のミスで自分たちを不安定にしてしまった」

「失点となった2つのゴールについては、私が分析するまでもないだろう。失点となったあの2つのゴールについては、私と話し合うまでもない」

「わかっているはずだ。あなた(質問をした記者)はフットボールの経験が豊富だし、もし分析しようとすれば、あなたには分析する能力があるだろうからね」

「もし私にその分析を手伝ってほしいのであれば、1失点目と2失点目について、それぞれのゴールを3つの異なる局面に分けるだろう」

Joe Rodon quickly had his say after Tottenham presented Newcastle with a glorious chance to take the lead at St James' Park