/日曜日のノースロンドン・ダービーでウーゴ・ロリスの出場可否に大きな懸念

日曜日のノースロンドン・ダービーでウーゴ・ロリスの出場可否に大きな懸念

日曜のノースロンドン・ダービーでトッテナム・ホットスパーのゴールキーパーとして出場する準備を整えているジョー・ハート。

33歳のゴールキーパーは、木曜日の夜、ヨーロッパリーグのLASK戦でプレーしていた。

この元イングランド代表ゴールキーパーは、トッテナムのキャプテンであるウーゴ・ロリスの体調面の問題から、連戦出場する可能性がありそうだ。

フランス代表で世界王者のロリスは、先週のルドゴレツ戦は体調不良で遠征メンバーから外れていたが、週末のスタンフォード・ブリッジでのチェルシー戦では復帰し、印象的なプレーを見せてくれた。

しかし、LASK戦のためにトッテナムが水曜日の午後にオーストリアに飛び立った際に、ロリスは遠征メンバーには含まれていなかった。その試合で、ジョゼ・モウリーニョは12人が上限のベンチ入りメンバーを11人しか置いておらず、そのなかにはアルフィー・ホワイトマンとブレンダン・オースティンの2人のホームグロウンの若手キーパーが含まれていた。

トッテナムは、ロリスが体調不良について正式発表はしていないため、アーセナルと試合に出場できるかは不明である。

ハートがプレミアリーグに出場することになれば、バーンリーで2018年12月26日にエバートン戦に出場して以来のおよそ2年ぶりとなり、その試合はホームでバーンリーが5失点を喫して大敗していた。