/ジャーメイン・ジーナス&ジョー・コールがブライトン戦のスパーズを糾弾

ジャーメイン・ジーナス&ジョー・コールがブライトン戦のスパーズを糾弾

勝利への渇望もハートもない。クラブは混沌の中にある―悲惨なパフォーマンスによりブライトン戦で3-0の屈辱的な敗戦。ジョー・コールとジャーメイン・ジーナスがスパーズを糾弾する。

• 土曜のアメックス・スタジアムで再度の屈辱的敗戦に苦しむスパーズ
• アーロン・コノリーの2得点がマウリシオ・ポチェッティーノのチームを3-0の敗戦に追い込む
• ジョー・コールとジャーメイン・ジーナスはチームのパフォーマンスを酷評
• コールはチームもスパーズの監督も限界に来ていると確信

ブライトン戦の屈辱的な3-0での敗戦を喫した土曜のスパーズの、またもやの悲惨なパフォーマンスを、ジョー・コールとジャーメイン・ジーナスは厳しく非難している。

週中のチャンピオンズリーグでバイエルン・ミュンヘンにホームで2-7で敗れたことへの巻き返しを目指していたスパーズだが、アーロン・コノリーの2得点に沈められ、マウリシオ・ポチェッティーノのトラブルは依然続いている。

元イングランド代表のコールは、アメックス・スタジアムでの敗戦を受けてポチェッティーノのチームに対する批判の先陣を切った。BTスポーツの試合中継番組内でこう語っている。

Jermaine Jenas said his former club need to freshen things up after constant uncertainty

「このクラブは混沌の只中にあるね。ブライトンには称賛を送ろう。だが今日のトッテナムは悲惨だよ」

「勝利への渇望もハートもない。プレスも全く掛けていない。戦術的には無能に見えたね。ベンチのポチェッティーノは意に介していない様子だった」

「このチームと監督にとっての限界が近づいているんだと思うよ。だが難しくなるだろうね。彼はクラブにとって貴重な存在だし通常の状況とは変わってくるよ。ただ手放して新たな人材を入れればいいってもんじゃない」

「選手たちは、決して悪い選手たちじゃない。だが集団となるとバラバラになる。何かを変えなければいけない時点にあるんだと思うね」

The north London side suffered a humiliating 3-0 defeat to Brighton and Hove Albion
Tottenham Hotspur