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ヤン・フェルトンゲン:ずっとフィットしていた

ヤン・フェルトンゲンはシーズンが始まってから常に先発出場できる状態にあると語り、これまでの出番を待たされている状況はマウリシオ・ポチェッティーノの戦術的理由によるものと主張している。

ベルギー代表ディフェンダーは日曜日、アーセナルとのノースロンドン・ダービーでシーズン初出場を果たした。

アストンビラ、マンチェスター・シティ、ニューカッスルとの試合に欠場した後、今シーズン終了時にスパーズとの契約が切れるフェルトンゲンと不和はなかったとポチェッティーノは明かしていた。

フェルトンゲンはエミレーツ・スタジアムでで2-2と引き分けた試合の後、次のようにインタビューで語っている。

「(先発に)戻ってこれて嬉しいよ」

「(ポチェッティーノは)開幕戦のビラとの試合の前に戦術的な決定だと言ってたし、僕はその決定を尊重している」

「フィットしていたよ。プレシーズンのすべての試合でプレーしてたし、トレーニング・セッションだって全部こなしてたからね」

「監督が説明したように戦術的な決定で、選手としてはその決定を受け入れなければならないんだ」

2012年にアヤックスから加入して以来、スパーズの全ての公式戦で286試合に出場したフェルトンゲンは、アーセナル戦で2-0でのリードを生かし切れなかったことを悔やんだが、スパーズはここまで5ポイントでプレミアリーグ9位にとどまった。

「誰にとっても、自分自身にとっても、またリズムを取り戻すためにもすごく重要な試合であり、勝てなかったのは残念だよ」

「僕には経験があり、チームのリズムに戻すために十分にフィットしている。ハーフタイムの直前に失点をしてしまい、あれで相手の気持ちをよみがえらせてしまったんだ」

「前半をしっかりと乗り切ってドレッシングルームに戻れていれば、また違った試合になっただろうね」