/モウリーニョ就任でヤン・フェルトンゲンは契約延長に前向き [SkySports]

モウリーニョ就任でヤン・フェルトンゲンは契約延長に前向き [SkySports]

ジョゼ・モウリーニョのヘッドコーチ就任を受けて、ヤン・フェルトンゲンはトッテナムとの新たな契約について話し合うことを熱望しているとスカイスポーツ・ニュースは理解している。

ベルギー代表センターバックの現契約は来年の夏に満了を迎え、1月になれば国外クラブと来年夏の契約締結に関する会談をすることができる。

ローマとバイエル・レバークーゼンが関心を寄せているフェルトンゲンは、マウリシオ・ポチェッティーノ前監督のもとでも延長交渉に応じる用意があり、ポチェッティーノは今夏に売却するつもりはないと語っていた。

しかし、一方でダニエル・レヴィ会長とフェルトンゲンの代理人の間で正式な話し合いがまだ行われていないとスカイスポーツ・ニュースは理解している。

Jan Vertonghen returned to training this week after injury and was on the bench for Tuesday's win over Olympiakos

32歳のフェルトンゲンは、火曜の夜のチャンピオンズリーグ、ホームのオリンピアコス戦でベンチ入りしていたが、負傷のためモウリーニョのスパーズ初戦となったプレミアリーグのウェストハム戦を欠場していた。

フェルトンゲンは現在のスパーズで最も長い在籍期間を誇る選手の一人で、2012年に約1000万ポンドでアヤックスから加入して以来、294試合に出場している。

現契約が2020年6月に満了となるトビー・アルデルヴァイレルトやクリスチャン・エリクセンとともに、先行きが不透明な3人の主力選手の一人である。

しかし、フェルトンゲンと同様にベルギー代表のアルデルヴァイレルトについても新たな契約の締結に向けた交渉は、まだ行われていない。

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