/ヤン・フェルトンゲン:スパーズでのキャリア最高のドルトムント戦(動画付)

ヤン・フェルトンゲン:スパーズでのキャリア最高のドルトムント戦(動画付)

 

ヨーロッパ戦の出場試合数でハリー・ケインと並びクラブ史上4番手の記録となる47試合の出場している31歳のヤンは、試合全体を振り返り、後半にチームにエンジンが掛かった時に選手たちにはもっと多くのゴールが決まる予感が立ち込めていたと明かす。

「僕らはとても優れたチームと対戦することを分かっていたし、昨シーズンも彼らとは戦っていた。昨シーズンよりも相手は強くなっていたよ。前半に彼らのプレーの凄さをひしひしと感じていたし、僕らはプレスを仕掛けるのが大変だったから、0-0でハーフタイムを迎えたのはまったく悪い結果じゃなかったなんだ」

「ドレッシングルームを出た時の雰囲気は良かったし、先制ゴールが僕らの後押しとなった。1-0としてから、ホームの僕らはどうでるべきだったか?1-0でファーストレグを終えるのは良い結果だ。相手にとっても良い結果だったと思っただろうから、相手は少し引いていたし、それが僕らにとって良かったのさ」

「僕らは1-0とリードされた相手がもっとプレスをかけてくると思ったけどあまり出て来なかったから僕らに攻撃に出る機会があったのさ。僕らには前に出るエネルギーがあったから、その結果として2ゴール目が生まれた。僕らは高い位置までボールを運べるからね。素晴らしい結果になったよ」