/ヤン・フェルトンゲン:僕の未来と心のなかにあるもう一つのクラブ

ヤン・フェルトンゲン:僕の未来と心のなかにあるもう一つのクラブ

現在、負傷離脱中のヤン・フェルトンゲンが自身の未来について語っている。

 

トッテナムのディフェンダーであるヤン・フェルトンゲンは、現所属クラブであるスパーズでのキャリアに満足していると話しつつも、意中にもう一つのクラブがあることを明かしている。

現在ハムストリングの負傷によって欠場中で、来月には復帰が期待されている31歳のフェルトンゲン。このベルギー人のスパーズとの契約は来夏をもって終了の予定だが、クラブには12ヶ月間の契約延長オプションがあることを、最近、フェルトンゲン本人が認めている。

今週、オランダのデ・テレグラーフ紙のインタビューで、古巣であるアヤックスに戻ってくることについて問われ、ヤン・フェルトンゲンは次のように答えている。

「僕の未来がどうなるかは様子見だね。でも、アヤックスは僕の心のなかにあるし、いつも考えているよ」

「今、僕はスパーズの選手で、とても心地よくやっているから、未来についてあまり多くは語れないね」

ここ最近、ヨーロッパのビッグクラブが獲得に関心を示しているアヤックスの若手ディフェンダー、マタイス・デリフトについて問われたヤン・フェルトンゲン。

「彼はアンビリーバブルだよ。この調子を維持して欲しいけど、今のパフォーマンスはとても印象的だね」

トッテナムは次の夏には放出の可能性gるトビー・アルデルヴァイレルトの後釜として、そのマタイス・デリフトの獲得を狙っているとみられる。

しかし、バルセロナやマンチェスター・シティもこの10代のディフェンダーに触手を伸ばしており、となればスパーズは移籍金競争で後塵を拝することになるだろう。