/ジェイミー・レドナップ:トッテナムが補強をしないことの潜在的なリスク

ジェイミー・レドナップ:トッテナムが補強をしないことの潜在的なリスク

2度の移籍マーケットで連続して補強ゼロとなったトッテナム。ジェイミー・レドナップとパトリック・フライファートは、「トッテナムがより多くの資金を補強費と選手の給与を投じれば補強が実現していたはずだ」と議論を展開させている。

 

移籍マーケットが終わってから数日後の土曜日にウェンブリーでニューカッスルに1-0の勝利を飾ったトッテナム。冬の移籍マーケットでも、マウリシオ・ポチェッティーノは選手補強を実現することはなかった。

2017年のUEFAによる報告書では、スパーズの選手給与総額が1億3000万ポンド(およそ190億円)となっており、プレミアリーグの他のトップ6との差は歴然となっている。ポチェッティーノの功績を称えながらも、もしスパーズがより補強に積極的になっていたらどうなっていただろうかとレドナップは考えている。

 

 

ツイートの内容:UEFAの報告書によるとトッテナムの選手給与の総額は1億4800万ユーロ(およそ190億円)だ。これは、トッテナムのすべての選手の給与を2倍にして、週給10万ポンドで7人の選手を獲得しても、まだマンチェスター・シティの総額を下回るんだ。ポチェッティーノは称賛されるべきだろう。