/ジェイミー・キャラガー:先制ゴールの前にスパーズのスローインだった

ジェイミー・キャラガー:先制ゴールの前にスパーズのスローインだった

ただし、プレミアリーグのVARの手順(プロトコル)は、「ゴールにつながる一連のプレー」をチェックし、スローインの判定が正しく行われたかどうかはチェックの対象にはならない。

モウリーニョはまた、スパーズがスローインの守りを改善すべきだったことも認めていた。

アンディ・ロバートソンが前半にこの試合がデビュー戦となったジャペト・タンガンガに足裏タックルでチャレンジしたプレーにもVARは介入しなかった。モウリーニョは、先月、チェルシー戦でソン・フンミンがVARによって退場になった判定と比較した。モウリーニョはソンのプレーについて「攻撃性」は低かったと感じていた。

モウリーニョは、ロバートソンのチャレンジがレッドカードに値するかどうかを尋ねられて次のように答えている。

「あのチェルシー戦でのソンと比較すれば、答えは自ずと出るはずだ」

Liverpool's 1-0 win means they have recorded the best start to a Premier League season ever

この敗戦によっては、モウリーニョのチームは現在、4試合で勝利がないことを意味し、来シーズンのヨーロッパ戦の出場枠を争ううえで少し遅れをとっている。

キャラガーの同僚となる解説者のジェイミー・レドナップは、リバプールのゴールのクオリティを称賛している。

「リバプール側から見ると、あのゴールはクオリティが高いよ」

「サラの落ち着き、フィルミノのあのタッチはワンダフルだ。それらが湧き上がり、ノールックでもゴールの位置をしっかり把握して、追いついて素晴らしいフィニッシュを決めた。簡単じゃないよ」

この勝利により、リバプールはプレミアリーグ史上で最高のシーズン・スタートを記録。

21試合で20勝1引分けとなり、1つ消化試合が少ない状況で2位と16ポイント差。タイトルに向けての航路は順風満帆に見える。

TAGS: