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オリヴァー・スキップ:負傷した時は人生で最も長く感じた

オリヴァー・スキップはこの1年間、ピッチ内外での新しい経験の中で、何よりも「プレーできないこと」を嫌っていました。

昨シーズン、ノリッジ・シティへのローン移籍を堪能した「スキッピー」は、チャンピオンシップで優勝を成し遂げたカナリーズの46試合中45試合に出場し、COVID-19によって一人暮らしも経験しました。シティの中盤での活躍により、同リーグのPFAのチーム・オブ・ザ・シーズンに選出されています。

5月1日、45試合目のレディング戦で中足骨を骨折し、その後、11週間のリハビリ期間を経て、ここスパーズでのプレシーズン開始に備えました。

そして、7月21日に行われたコルチェスター・ユナイテッドとの親善試合で45分間の出場を果たし、水曜日の夜に行われたMKドンズとの試合では77分間の出場を果たしています。

スパーズに戻ってきたスキッピー!その笑顔は必見です。まだ20歳のこのアカデミー卒業生は、次のように語っています。

「僕はコルチェスターでの自分のプレーにとても満足している。トレーニングに戻ってきて、プレーする感覚を自分の脚に取り戻すことは、フットボールの実戦をこなすことに勝るものはないからね」

「夏の間、ハードワークをしてきたから、またフットボールができて嬉しいよ。本当に興奮しているんだ。僕の場合は10週間、11週間という短い期間の離脱だったけど、人生で最も長い時間だったように感じたね!僕はそれほどフットボールの試合を欠場していないので、シーズン中に欠場することになった時のことを想像できるよ!」

プレシーズン中の親善試合を、今のところ順調にこなしているスキッピー。

「問題もなく、すべてが普段通りになってる。これからも前進を続けていくよ。とにかく前進、練習でハードワークをこなしていくんだ…プレシーズンでは、プレーする感覚を自分の脚に取り戻すも、練習でみっちりと体を作り上げることも、同じくらい重要なことだと思っているよ。努力を続けて、自分の上達を見守りたいね。それがプレシーズンというものなのさ」

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