/クリスチャン・エリクセン:トッテナムでは厄介者として扱われていた

クリスチャン・エリクセン:トッテナムでは厄介者として扱われていた

クリスチャン・エリクセンは、契約を満了させるという「極めて正直」な姿勢を見せたことで、トッテナムで「厄介者」のように扱われたと明かしている。

デンマーク代表ミッドフィルダーのエリクセンは先月、インテル・ミラノに1690万ポンドの移籍金で加入し、スパーズでの6年半の生活を終えた。

チャンピオンズリーグ・ファイナルでリバプールに敗れた直後に彼が移籍の意思を明かしたことについて、一部のファンとはしこりが残ることとなった。

「僕はワルモノという理由で、多くの非難を浴びたよ」

スパーズと彼の契約は、次の夏に満了する予定だった。

インテルのアントニオ・コンテ監督がこの冬の移籍の道を差し出すまでに、エリクセンは自身の未来についての憶測やスタンドからの罵声にうんざりしていたと語る。

BBC Sportの独占インタビューで、エリクセンはそのフラストレーションについて説明した。さらに、彼は正直でありたかったがために受けた扱いについて、そしてサン・シーロでのインテルとACミランとの日曜日のダービーに向けての興奮を語った。

去就に関する話題に終止符を打ち、周囲の喧騒を無くしてプレーできることに安堵しているか?

あぁ。イングランドではここ数年、本当に慌ただしかったからね。夏に僕が発言したことで、それからは「いつ彼は去るのだろうか?」ばかりで、どの試合でも「彼は去るのか? 去らないのか?」だった。もちろん、多くの人がそのことを話題にしていたね。

路上ですれ違ったファンでさえ、「ありがとう、さようなら。それとグッドラック」と声を掛けてきたよ。でも、僕はまだそこにいたんだ。ちょっと変な感じだったね。僕の頭と僕の体にとって、僕が新しい場所で新しいスタートをもう一度切り出せるのは良いことなんだ。