/マウリシオ・ポチェッティーノ:私は私のクラブや選手たちやファンに対して正直でありたい

マウリシオ・ポチェッティーノ:私は私のクラブや選手たちやファンに対して正直でありたい

マウリシオ・ポチェッティーノは、もしトッテナム・ホットスパーが明確で野心的な将来の計画を持てなければ、彼自身の将来はオープンであると明かした。

 

今シーズン、アルゼンチン人指揮官はチームへの補強投資を一切行わずにチャンピオンズリーグ・ファイナルに導き、プレミアリーグでトップ4入りをほぼ手中にしている。

このところポチェッティーノは来シーズンからクラブが「次なる章」を始めることについて話しており、スパースが新しいスタジアムを建設し、2500万ポンドのトレーニング・グラウンドを完成させたことで、過去5年間にわたる奮闘の成果を「ここまでの章」として区切っている。

Tottenham Hotspur celebrate remarkable Champions League comeback.

今週水曜の夜、アヤックスにアムステルダムで勝利をおさめ、6月1日にリバプールと対戦するチャンピオンズリーグ・ファイナルにトットナムを導いたポチェッティーノ。この歴史的な出来事が、ダニエル・レヴィ会長に将来のスパーズに必要なものを指揮官に与えるよう説得するのに役立つかどうかをポチェッティーノは尋ねられた際、ポチェッティーノは笑いながら次のように答えている。

「ダニエルを知っているのか?いつも冷静さを失わない男だ。ダニエルとの交渉は簡単なことはないよ」

スパーズのボスはここ数日、今シーズンの数々の逆境のなかでクラブを絶頂に導いており、チャンピオンズリーグで優勝すればクラブを去る可能性があると一部のファンを心配させている。

「次なる章」に関する彼のすべての説明が、彼が新天地を求めるのか、はたまたペップ・グアルディオラがバルセロナを去りフットボール界から離れて充電期間に入ったように休暇をとることを周囲に事前通告しているのかもしれない。

「私は何に対してもオープンだ」とポチェッティーノは長い独白を始める前に認めた。

「何の計画も明確なアイデアも無いまま、『次なる章』を始めるつもりはない」