/エリック・ダイアー:めっちゃくちゃお腹が痛くて病院に直行だった

エリック・ダイアー:めっちゃくちゃお腹が痛くて病院に直行だった

 

そしてダイアーはおよそ1ヵ月フットボールから離れることになる。トッテナムで数年を丈夫に過ごしてきたダイアーにとって、その体験は珍しいことだった。

「奇妙な体験だったよ。ほとんど負傷をしたことがなかったからね」

「どうしていいか分からないものだね。だからすべてが変な感じだったのさ。でも、多くの人がこの手術を受けているんだ。今はとても簡単な手術なんだ。それでも回復までには時間を要するから退屈だけどね。離脱しているってのはいつもとは違うんだよ」

「どうにもならないことだから、フラストレーションはそれほどでもなかったよ。トレーニングや試合で負った故障なら、防ぐこができたかもしれないって、もっともどかしい気持ちだったろうけどね」

「何を食べるかで身体の状態をケアしたりはするけど、今回のはどうにも防ぎようがなかったんだ」

「今シーズンのトッテナムで初めての数試合の欠場を伴う負傷だったからね。常に自分の身体のことはケアしているんだ。そうすることが自分のためになってくれると信じているからね」