/マウリシオ・ポチェッティーノ:私はバルセロナの監督になりま・・・せん!

マウリシオ・ポチェッティーノ:私はバルセロナの監督になりま・・・せん!

今後、スペインの巨人バルセロナの指揮官になることはないとの明確な見通しを持ったうえで、トッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督は臆することなくバルセロナの攻略方法を描いている。

 

エルネスト・バルベルデ監督が率いるバルセロナとのチャンピオンズリーグでの対戦を水曜の夜に控えたポチェッティーノは、その試合での勝機を狙っている。

かつて、同じバルセロナの街を本拠地とするローカル・ライバルのエスパニョールで選手、そして監督としてキャリアを築いたポチェッティーノが、カンプノウで要職を得ることは無いだろう。

「(バルサとの対戦は)それだけで私のモチベーションを上げてくれるよ。エスパニョールのいちファンとして、私はバルセロナの街で長く暮らしていたからね」

「(バルサの監督になることが無いのは)火を見るより明らかだ。私の進む道は、バルセロナとはまったく別だよ、真逆だね。あそこで指揮を執るなんて、不可能さ」

トッテナムはグループBの初戦、インテル・ミラノとの試合に敗れ、ラ・リーガで3試合も勝利から遠ざかっているバルセロナとの試合では立て直しが必要となる。

対照的に土曜日にハダーズフィールド・タウンに2-0で勝利し、プレミアリーグで連勝を飾ったスパーズは、順位を4位に上げている。

「勝利はいつだってナイスさ。バルセロナとの試合で勝てれば、この上ないね。我々にとって大切な結果になるだろうからね」

「私にとって、今でも(リオネル)メッシはナンバーワンだよ。彼が引退するまでは変わらずね」