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ウーゴ・ロリス:前向きにならないといけない

水曜日の夜のチャンピオンズリーグ、トッテナム・ホットスパー対RBライプツィヒの試合でヒーローとなったウーゴ・ロリス。

ドイツ勢はノースロンドンでの一戦で主導権を握り、作り出したチャンスの数とクオリティを考えれば、より多くのゴールが生まれているのが妥当であった。

そこにワールドカップ覇者の守護神が立ちはだかり、この対戦カードの望みを繋ぐべく多くのビッグセーブを連発し、90分間を慌ただしく働き続けた。

ライプツィヒに2ゴール目が生まれていればこの対戦カードはおそらく決まっていたかもしれないが、ロリスはスパーズがベスト8に進出するための望みを残し、そしてキャプテン自ら、チームは前向きになるべきだと豪語した。

「この2試合での決戦において僕らが理想的なポジションにいるわけではないけど、まだ1試合が残っている。僕らのチャンスはまだ残っているんだよ」

「もし2失点目を喫していたら、おそらくそのチャンスは終わってただろうね。だから、ここでのメッセージは明確さ。チームは前向きな姿勢を保たなきゃけない、ってことだよ」

「最後の20分間はとても良かったと僕は思っている。相手ゴールに迫っていたからね。残念ながら、結果は最高なものではなかったけど、これからそれに対処して、前向きにならないといけないんだ」

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