/ウーゴ・ロリスが新契約にサイン [SpursOfficial]

ウーゴ・ロリスが新契約にサイン [SpursOfficial]

この度、ウーゴ・ロリスがクラブと新たに2024年までの2年半の契約を締結したことをお知らせします。

35歳のウーゴは、クラブとフランス代表として母国のキャプテンを務め、ワールドカップとUEFAネーションズ・リーグで優勝を経験し、2012年8月にリヨンから加入して以来、クラブで395試合に出場し、すでに歴代14位の出場数を記録していますが、クラブで400試合以上出場した12人目の選手となる日も近いでしょう。ゴールキーパーでは、パット・ジェニングス(590試合)とテッド・ディッチバーン(452試合)の2人だけが、400試合以上に出場しています。

2019年10月に負った肘の脱臼から復帰してからも傑出したパフォーマンスを続けているウーゴは今シーズンのプレミアリーグで常に存在感を示し、2020年3月のバーンリーでの1-1の引き分けまで遡ってリーグ戦で連続67試合出場中です。その間に、8月22日のウルブズ戦でダレン・アンダトンが長年記録を保持していた299試合を上回り、プレミアリーグで300試合出場した最初の選手となり、クラブの記録に名を刻みました。現在、317試合に出場しています。また、元キャプテンのスティーブ・ペリマンと並び、欧州戦での64試合出場は、チームメイトのハリー・ケイン(68試合)に次いで2番目です。

また、プレミアリーグで100回のクリーンシートを達成したクラブで初のゴールキーパーでもあり、現在112回を数え、プレミアリーグの歴史の中で100回を達成した16人のゴールキーパーのうちの一人となっています。

2014年からキャプテンを務めるウーゴは、2019年のチャンピオンズリーグ決勝を含む、3度のカップ戦決勝でチームを率いてきました。2015-16シーズンのチャンピオンズリーグ出場権獲得、2016-17シーズンはプレミアリーグでクラブ最高の勝ち点86を記録して2位となり、同シーズンはリーグ戦での失点がクラブ史上最少の26失点という記録を達成し、大活躍を見せました。

2008年にフランス代表の初キャップを獲得したウーゴは、現在、同国代表として136試合に出場しており、リリアン・テュラム(142試合)に次ぐ歴代2番目の出場数となっています。2010年に初めてレ・ブルーのキャプテンを務め、これまでに108回もキャプテン・マークを巻き、ユーロ2012、2014年ワールドカップ、ユーロ2016、2018年ワールドカップ、ユーロ2020の5つの主要大会でフランスを引っ張っています。

2018年のロシア大会では、ウーゴはスパーズの選手として初めてワールドカップを制し、キャプテンとして優勝トロフィーを掲げました。