/ウーゴ・ロリス、フランス代表の同僚とのディナー後の飲酒運転

ウーゴ・ロリス、フランス代表の同僚とのディナー後の飲酒運転

 

月曜の夜にマンチェスター・ユナイテッドとの大一番を控えているトッテナムは、この一件に大きな憤りを覚えているはずで、ロリスは翌朝の11時に自宅についたと思われ、スパーズのトレーニングは不参加となった。

Lloris went out with his World Cup-winning France team-mates on Thursday night in Mayfair

オールド・トラフォードでの一戦に出場する可能性はあるが、まずはマウリシオ・ポチェッティーノ監督にこれからもキャプテンの任を継続するに相応しいかを示さなければならない。

金曜の夜、このフランス人は公に謝罪をしている。その声明は次の通り。

「私の家族、クラブ、チームメイト、監督、そして全てのサポーターに心からお詫びをしたい。飲酒運転は許されないことで、自分の行為の責任は全て自分がとる。このような行為を見習っては欲しくない。」

Lloris ate dinner in Dover Street (bottom) and was pulled over at Gloucester Place (top)

31歳のロリスがスパーズのドレッシングルームでも重要な存在感を持っていることをスパーズは認識しているが、キャプテンを継続させるか否かについてはポチェッティーノの判断に一任すると思われる。ポチェッティーノとロリスは土曜にも話し合いの場を持つだろう。

もしもロリスがキャプテンの役割を外れることになれば、ワールドカップでイングランド代表のキャプテンを務めたハリー・ケインが務めることになるはずだ。

 

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