/ウーゴ・ロリス、フランス代表の同僚とのディナー後の飲酒運転

ウーゴ・ロリス、フランス代表の同僚とのディナー後の飲酒運転

ウーゴ・ロリスが飲酒運転を起こし警察沙汰になったことを受け、クラブは厳格な対応に。トッテナムのキャプテンを剥奪する可能性も。

 

金曜の深夜2時20分にセントラル・ロンドンで飲酒運転によって警察の取り調べを受けたワールドカップ王者であるフランス代表のゴールキーパーは、トッテナムのキャプテンを辞することになるかもしれない。

この夏のワールドカップでフランス代表のキャプテンを務め、世界王者に輝いた31歳のロリスは、ベイカー・ストリート付近のグロスター・プレイスで警察の取り調べを受け、呼吸器検査で陽性反応が検出されている。

スパーズのキャプテンはその夜、アーセナルのローラン・コシェルニー、チェルシーのオリビエ・ジルーらとメイフェアにある高級レストラン「バガテル」でディナーを楽しんでいた。

スパーズから週給15万ポンドを得ているロリスは、チャーリング・クロスの警察署に連行。留置所で7時間を過ごしたとみられ、起訴されたことによって来月ウェストミンスター裁判所に出廷することになる。

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