/ウーゴ・ロリス:プレミアリーグは残り全試合で勝利しなければならない

ウーゴ・ロリス:プレミアリーグは残り全試合で勝利しなければならない

プレミアリーグのトップ4入りを争う上で、もう一切の余裕は無くなったと語るウーゴ・ロリス。

 

少し前まではプレミアリーグのタイトル候補であったスパーズだが、サウサンプトンの地でリーグ戦ここ4試合で3度目となる2-1の敗戦を喫したことで状況は一変。タイトル・レースから脱落したばかりでなく、4シーズン連続のチャンピオンズリーグ出場すらも危険信号が灯ってしまった。

リーグ戦での調子について不安は無いか、と問われたスパーズのキャプテンであるロリスは次のようにコメントしている。

「イエス、この4試合で勝利がないからね」

「特に、勝ち点3の獲得が予想されたチームとの試合はね。負けるのは辛いし、それでとても大変な状況になっている」

「数ヶ月前には大きな勝ち点差があったのに、それが今は減ってしまった。もう切り札は手持ちには無いんだ。これでシーズン終了まですべての試合に勝たなければいけないよ」

 

トップ4を逃すことについては言及を避けていたロリスだが、現状を変えなければならないことは認めている。

「(その話題は)まだ時期尚早だよ。仮定の話はしたくないからね。僕らは自分たちに相応しい結果が何なのかを見守るだけさ」

「僕らはまだシーズンを戦っている。それが何より大事なことなんだ。でも、確かに僕らは何かを変えなきゃいけない。特にアウェイゲームではね」