/ウーゴ・ロリス:ドルトムント戦は勝利のために好パフォーマンスが必須

ウーゴ・ロリス:ドルトムント戦は勝利のために好パフォーマンスが必須

トッテナムのキャプテンであるウーゴ・ロリスは、レスター戦での勝利の後、水曜日のドルトムント戦ではなりふり構わず戦わなければならないとチームメイトに警告を発した。

 

スパーズは3-1での勝利を手にしたことで、マンチェスター・シティ、リバプールとの勝ち点差5を維持することに成功した。ケインを負傷で欠いてから4試合目のリーグ戦でもしっかりと勝ちを収めたスパーズ。ベストではない形でも勝ち点3を積み重ねる方法を見つけ出さなければならなかったわけだが、今回の試合では、ジェイムス・バーディーのペナルティ(彼のこの試合ファーストタッチとなるPK)を止めて同点弾を死守し、ハーヴィー・バーンズのシュートも足でシュートストップしたロリスを大いに褒めるべきであろう。

ヴァーディが1点を返した後、レスターは同点弾を狙い猛攻を仕掛けるも、ソンの今シーズン15点目となるゴールによりスパーズはレスターを突き放し、タイトルレースはまだ続くことになった。

ロリスは自分たちの精神面を批判することはなかったが、現在ブンデスリーガ首位とのチャンピオンズリーグ・ラウンド16のファーストレグに向けてより向上しなければならないと警告した。

「ドルトムントはファンタスティックな選手を揃え、ファンタスティックなフットボールをしている。彼らがブンデスリーガで首位なのには全く驚かないね。」

「とても難しい試合になるだろう。昨日のレスター戦よりもっとチームのパフォーマンスを向上させる必要があるだろうし、加えてスタジアムのサポーターの力も必要になるだろう。普段の試合ならウェンブリーの雰囲気は物足りないけれど、ビッグゲームではたくさんのサポーターから力を得られると願ってるよ。」

「レスター戦はファンタスティックに試合を進めたけれど、精神力と個性を持ってして僕らが勝利を収めたんだ。それ無しには勝つことはできなかっただろう。それでも水曜の試合に向けてチームのパフォーマンスを向上させる必要があるよ。」