/ウーゴ・ロリス:スパーズのようなビッグクラブでプレーする幸せ [SpursOfficial]

ウーゴ・ロリス:スパーズのようなビッグクラブでプレーする幸せ [SpursOfficial]

ウーゴ・ロリスは、クラブでのキャリアを延長することは「簡単な決断」だったと語った。

2012年8月にリヨンからスパーズに移籍して10年目を迎えようとしているが、この度、我々の背番号1は2024年の夏までの新契約に合意した。

クラブと母国の誇り高きキャプテンであり、フランス代表としてワールドカップ(2018年)とUEFAネーションズリーグ(2021年)を制したウーゴは、ボクシング・デーに35歳になったが、2020年3月まで遡ってプレミアリーグで連続67試合に出場中であることにも示されている通り、まだまだ日に日にどんどん良くなっている。

スパーズとの契約書にサインをしたウーゴが語ってくれた。

「とてもハッピーだよ。僕自身もそうだけど、家族もロンドンとスパーズでの生活をさらに2年間も続けることができることにね」

「フットボールをすること、そしてスパーズのようなビッグクラブでプレーすることは名誉なことだと感じているんだ。それにファンとの関係も大切だよ。ここ数ヶ月は、以前にも増して彼らのサポートを感じている。だから、僕にとってこの決断は本当に簡単なものだったんだ」

「このようなチーム状況になり、次の数ヶ月、数年に向けて集中し、努力を続け、チームの発展を続けることができて、本当に幸せだよ。僕らはアントニオ・コンテのもとで、チームの基礎と構造をしっかりと固め、新しいプロセスを歩んでいると思っている。あとは選手たちがそのためのクオリティを発揮できるかどうかだよ。一歩一歩、改善されていくはずさ」

「僕の願いは、さらに競争力を高め、イングランドの強豪チームとの差を縮め、チャンピオンズリーグに復帰することだ。今シーズンは、チームとクラブがそのような状態を維持できるようにすること、フットボールを楽しめるようになることが僕の個人的な目標だ」

「そして、アントニオと彼のスタッフ、彼の経験、エネルギー、規律によって、クラブにとって重要なことを成し遂げたいと願っているんだよ」