/ウーゴ・ロリス:飲酒運転で5万ポンドの罰金と20ヶ月の免許停止を科される

ウーゴ・ロリス:飲酒運転で5万ポンドの罰金と20ヶ月の免許停止を科される

法定基準の2倍以上のアルコール摂取量でセントラル・ロンドンを飲酒状態で運転したウーゴ・ロリスは、5万ポンド(約720万円)の罰金が科されることになった。

 

トッテナム・ホットスパーのキャプテンであるウーゴ・ロリスは、ワールドカップの優勝メンバーと食事をした後、夜のセントラル・ロンドンを泥酔状態で運転して帰宅したことで5万ポンドの罰金が決まっている。

31歳のゴールキーパーの11万5千ポンドのポルシェが交差点を通過したところで発見され、路肩に駐車中の車と衝突すれすれの状態で赤いライト(ブレーキライト)を灯しながら、セントラル・ロンドンで警察の停止された。

運転席から降ろされる際には警察の補助を必要とするほど酔いつぶれており、足取りもおぼつかず、言葉使いはたどたどしく、車内には嘔吐の跡も発見されたと、ウェストミンスター裁判所での供述で明らかになっている。

フランス代表のキャプテンとして夏のワールドカップを制覇したゴールキーパーは、事件当日8月25日の午前2時20分頃に警察に捕獲され、その夜を留置所で過ごしていた。今日、出廷したロリスは、「とんでもない過ち」であったことを認め、飲酒運転による有罪が確定している。

ロリスには5万ポンドの罰金と20ヶ月間の運転免許の停止が科され、さらに法定費用として255ポンドを払うことになった。

アマンダ・バロン警察官は次のように供述している。

「これはとても深刻な犯罪だ。事故にあったり、他の車に衝突したり、現場の歩行者に危害を加えることが無かったのは、本当に幸運だった」

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