/ジョゼ・モウリーニョが見出すピエール・エミール・ホイヴィアのパーフェクト・パートナー

ジョゼ・モウリーニョが見出すピエール・エミール・ホイヴィアのパーフェクト・パートナー

ロチェルソが完全にフィットしたということは、モウリーニョがベストだと考える中盤のトリオが早々に明らかになることを意味している。

最近の試合では、ホイヴィア、エンドンベレ、ムサ・シソコを先発で起用しているが、中盤の起用法はまだ決まっておらず、アルゼンチン代表ミッドフィルダーはその3つの枠に飛び込んでいくことができるだろう。

夏にサウサンプトンからスパーズに加入し、スパーズでのキャリアをスタートさせたホイヴィアは、現状で先発の座を保証されているように見えるため、3枠のうち残り2つのポジションを争うことになる。

ロチェルソが加わることでシソコが先発から外れるとの考えが大勢を占めているようだが、シソコのエネルギーとパワーはモウリーニョのチームの大黒柱となっており、これまでのシソコは出番を減らせどもすぐさま先発の座に返り咲いてきた。

もし、このフランス人が今後数週間に渡って先発の座を維持するとすれば、エンドンベレかロチェルソのいずれかがベンチに座ることになる。

モウリーニョは土曜日のマン・シティ戦を前に大きな決断を迫られているが、決して悪いことではなく、この状況は嬉しい悲鳴である。

ロチェルソが完全に体調を整え、再びトップフォームに戻ってきた今、指揮官はトッテナムでのホイヴィアのパーフェクトなパートナーが誰なのかを見極めようとしている。