/移籍市場をあと1ヶ月残す中での現在のビッグ6の動向とは

移籍市場をあと1ヶ月残す中での現在のビッグ6の動向とは

アーセナル

 

◆すでに見せた動きは?

今のところ、ブラジル人若手選手のガブリエル・マルティネッリを獲得したのみである。新たなテクニカル・ディレクターとしてエドゥが就任したことは、アーセナルの計画をまとめるため重要であるといえる。 また、チームは給与負担を軽減するために、ぺトル・チェフ、アーロン・ラムジー、ダニー・ウェルベックといった選手たちに別れを告げている。

 

◆残り期間でやるべきことは?

経営上層部からの支援、あるいはあまり必要とされていない選手たちを可能な限り放出することで、更なる資金を手にすることが必要だ。たとえば、メスト・エジルやヘンリク・ムヒタリアンといった選手たちのような。 アーセナルには様々な弱点があるが、およそ4500万ポンドは、それらを満たすのに全くといってよいほど足りているとはいえない。

クラブはウィルフリード・ザハ、キーラン・ティアニーといった選手らを望んでおり、また獲得が期待されるウィリアム・サリバは1シーズンのサンテティエンヌへのローンバック見込みであることから、新しいセンターバックが必要な状況である。

現時点での順位予想:5位

 

マンチェスター・ユナイテッド

 

◆すでに見せた動きは?

獲得、放出いずれにおいても十分とはいえない。チームのリフレッシュのためにやってきたのは、ダン・ジェームスとアーロン・ワン=ビサカの若い顔が2人だけである。 また、チームは放出に動くべき選手たちがほかに数多くいるにもかかわらず、ひょっとすると慰留することができたかもしれない選手、アントニオ・バレンシアとアンデル・エレーラを失うことになっただけである。

 

◆残り期間でやるべきことは?

リストには多くのことが書かれているだろう。新しいセンターバック、潜在的には3人のミッドフィルダー、そして新しいストライカーの獲得だ。 誰がやってくるかは、誰がクラブを去るかにかかっており、特にポール・ポグバとロメル・ルカクの将来は宙に浮いた状態のままだ。 ほかにも、もはや不要とされる選手たちは数多くいる。オーレ・グンナー・スールシャールの前には忙しい1ヵ月が待ち受けていることだろう。

現時点での順位予想:6位