/ソン・フンミン:あの交代に怒っていたんじゃなくてイライラしていた

ソン・フンミン:あの交代に怒っていたんじゃなくてイライラしていた

ゴールデンブーツを争っているソン・フンミンは、トッテナムの試合スケジュールを「狂気」と表現しながらも、木曜日のアーセナル戦で終盤に交代させられたことを悔しがっている。

この日の試合は、スパーズがアーセナルを3-0で倒し、4位のライバルに勝ち点差で1ポイントまで迫った。

アントニオ・コンテのスパーズは、プレミアリーグ史上最大級のダービーでの勝利を味わう暇もなく、日曜日の英国時間の正午キックオフで、バーンリーを今シーズンのホーム最終戦で迎え撃つ。

「正直言って、このスケジュールは狂気の沙汰だよ」

「木曜の夜に試合をして、日曜のお昼のキックオフで試合をするんだよ。本当に早い連戦だ。良い食事、良い睡眠をとり、また準備する必要があるね」

「日曜日は遅い時間のキックオフの方がいいけど、早い時間帯のキックオフの試合で勝利するのはいつも気分がいいよ。ファンの皆は、起きたらすぐに観戦に出かけるわけだ。特に木曜日と日曜日だと間隔が本当に狭い。だけど、これが試合スケジュールだから変えることはできないし、あらゆる状況に対応できるように準備する必要がある」

「睡眠にだって、最高の眠りのために頑張るよ」

「でも、もし寝付きがよくなかったらどうしようかね?でも、もし良く眠れなくても、それでもベストを尽くして回復に努めるよ。僕にとって、睡眠は回復のために最も重要なことだから、最高の眠りのためにベストを尽くすよ」