/ソン・フンミン:ハーフタイムには悲しかったけど、決して諦めなかったよ

ソン・フンミン:ハーフタイムには悲しかったけど、決して諦めなかったよ

チェルシー戦の前半に試合を支配したスパーズは2-0で前半戦を折り返すも、デレ・アリはハーフタイムにソン・フンミンが落ち込んでいたのを試合後に明かしている。

 

確かに、ケパ・アリサバラガに2度セーブされ、他にも惜しくも枠を外れたシュートが2度。ソン・フンミンは前半に4度の決定機を外していた。デレとハリー・ケインのゴールで、その事実に我々は気づかなかったかもしれない。

もちろん、後半にソニーはしっかりと立て直し、デレのパスを受けてから右サイドを切り裂いてのスパーズの3ゴール目を記録。ウェンブリーで3-1の勝利をおさめ、チェルシーの無敗記録を終焉させ、スパーズは13戦10勝としてプレミアリーグで3位に浮上している。

デレ・アリ「ハーフタイムに彼の顔を見たら、ガッカリしていたんだ。でも、彼は真の脅威として前に仕掛け続け、彼がとんでもない選手であることを証明するゴールを決めて見せたんだ」