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ソン・フンミン:新スタジアムでファーストゴールを記録、「僕は世界で一番の果報者」

水曜の夜に我々の新たなスタジアムでソン・フンミンがクラブの歴史に名を刻んだ。

 

 

2-0の勝利を飾ったプレミアリーグのクリスタルパレス戦で、ソニーはスパーズの新しいホームスタジアムでファーストチームの選手として初めてゴールを記録した。韓国代表のスターは55分に先制ゴールを突き刺し、その10分後にはクリスチャン・エリクセンが追加点を決めている。

2015年9月、ソニーが初めてプレミアリーグでゴールを決めた相手も同じくパレスで、それはかつてのホーム、ホワイトハート・レーンでのことだった。

 

スパーズに関わるすべての人にとって感動的な夜となったその試合の立役者は次のように振り返っている。

「アメージングだね。このユニフォームを着てプレーすることがとても誇らしいよ」

「ホワイトハート・レーンで僕が初めてプレミアリーグのゴールを記録した時のことをまだ覚えている。相手はクリスタルパレスだった。今回、それほど美しいゴールではなかったけど、僕にとって一番大事なゴールだと思ってるよ」

「チームメイトのこと、スタッフやファンのことを誇らしく感じているよ。アメージングなサポートと、このアンビリーバブルなスタジアムでプレーする機会を与えてくれたことにとにかく感謝の気持ちを伝えたいね。おかげで僕は幸せだよ。僕は世界で一番の果報者さ」

 

最近、ソニーはパレス戦でのプレミアリーグ初ゴールが自身の一番のお気に入りのゴールだと明かしていた。しかし、今回のゴールはクラブ史にその名とともにはっきりと刻まれることになるだろうが、どちらがよりお気に入りだろうか。

「おそらく変わらないね!もちろん、あれは特別なゴールなんだけど、僕がトッテナムに来てからでは今回のがより特別だろう…ノー。上手く言えないね。どちらもとても大きなゴールさ。1つを選べないよ。とても大変だね!」

チームメイトのこと、スタッフやファンのことを誇らしく感じているよ。アメージングなサポートと、このアンビリーバブルなスタジアムでプレーする機会を与えてくれたことにとにかく感謝の気持ちを伝えたいね。