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ハリー・ウィンクス:僕らが『良い人すぎる』なんてことはないよ

ハリー・ウィンクスは2試合連続でベンチ入りした後、月曜日にジョゼ・モウリーニョによってトッテナムの先発メンバーに呼び戻された。

トッテナムが月曜日のエバートン戦に1-0で勝利したことで、ハリー・ウィンクスはチームが正しい方向への一歩を踏み出したと考えている。

先週の木曜日のシェフィールド・ユナイテッド戦に3-1で惨敗した後に挑んだこの試合で、ジョゼ・モウリーニョのチームはマイケル・キーンのオウンゴールによって重要な3ポイントを手に入れた。

サウス・ヨークシャーでの敗戦の後、チームの「貪欲さ」が疑問視されていたが、それはノースロンドンに戻ってからのこの試合を見れば明らかで、チームは90分以上に渡って自分たちを追い込み、ハーフタイムにはソン・フンミンとウーゴ・ロリスが言葉をぶつけ合って衝突し、チームメイトに仲介に入る場面がみられたほどだ。

さて、それ以前のトッテナムの選手たちは優しすぎたのだろうか?

「僕らが『良い人すぎる』なんてことはないよ。絶対にね」

「試合の後は、負けたときだって以前にも、お互いに批判を言い合うことがあったんだ。上手くいってない時なんかはね。僕らはお互いに言い合ってきたよ」

「シェフィールドの試合の後、あれは綺麗な試合ではなかった、プレーしていても良い試合ではなかったから、お互いに言葉を掛け合ったよ」