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ハリー・ウィンクス:あのスーパーゴールは『狙ってなかった』

トッテナムで長らくノーゴールが続いていたハリー・ウィンクスだが、ルドゴレツ戦でヨーロッパリーグ史上3番目に長いシュートによってゴールを決めた。しかし、本人は狙っていたわけじゃなかったことを明かしている。

イングランド代表ハリー・ウィンクスは、ルドゴレツ・ラズグラドのプラメン・イリエフが守るゴールに53.7ヤード(約50メートル)の距離からシュートを蹴り込み、およそ2年ぶりとなるスパーズでのゴールを記録して、4-0の勝利に貢献した。

ゴールの後のウィンクスは満面の笑みでチームメイトと祝福し合っているなかで、SNS上ではあのゴールが「狙っていたのか?」が議論されていた。

スパーズ公式ツイッターアカウントも「Did he mean it?(狙っていたのか?)」とツイートしている。

ウィンクスは試合後にBTスポーツのインタビューを受け、あのスーパーゴールを観た視聴者が期待するコメントが、そこで本人の口から発せられると思われた…

…が、そうはならなかった。