/【スペシャルインタビュー】ハリー・ウィンクス:僕の旅路

【スペシャルインタビュー】ハリー・ウィンクス:僕の旅路

 

「調子はいいし、今は強気でいられているよ。とても長い間チームから離れていたから、本調子に戻って、チームに再び分けいっていくためには、ハードな時間を過ごすことになるだろうとわかっていた。今のこの場所にたどり着くまでに、たくさんのことを犠牲にもしたけど、戻りたい場所に戻るために、休暇や時間を捧げることはむしろ喜びだったよ。そして、今こうして試合に出ることができて、気分も良好、フレッシュさ。」

相手チームにとっては、中盤で強力な共犯関係を結ぶムサ・シソコも、この23歳のパートナーが、スパーズで「スーパースター」になることができると考えている。では、へメルヘムステッドで育った少年は、今や象徴的な背番号8を背負うまでになり、その先に何を見据えているのだろうか?ハリー・ウィンクスの未来にはどんなことが待ち構えているのだろうか?

「僕は、もう一歩次のレベルに進みたいんだ。そして、そのためにはしっかりとチームで試合に出続けて、良いパフォーマンスを見せ続ける必要があるね。もっとゴールを決めたいし、ゴールに絡むプレーをしていきたいんだ。それでも、一番大切なことは僕にできる限りのことをしていくということなんだけどね。」

「ここ数年は、フットボールが恋しくなることもたくさんあったから、そこにいられるのが嬉しいよ。とりわけ、勝利の後にピッチに出ていって、誇らしい気持ちをもって帰っていくファンのみんなを見ているときなんて最高さ。それこそがすべてなんだ。僕には、ここスパーズで成功し続けたいという野心があるんだ。」