/ハリー・ケイン:ニール・ウォーノックの批判が間違っていることを明かす

ハリー・ケイン:ニール・ウォーノックの批判が間違っていることを明かす

カーディフ戦のジョー・ラルズの退場劇に不当に加担したとニール・ウォーノック監督から批判を受けたハリー・ケインだが、この批判を一蹴している。

 

ラルズがルーカス・モウラへのタックルを繰り出した後、スパーズの選手たちが主審を囲んで猛抗議をしたことにウォーノックは猛抗議。結果、レッドカードがラルズに提示され、ウォーノックの怒りのその矛先は、試合後にケインに向いていた。

カーディフの監督は、ケインが審判の判定に影響力を及ぼしたと試合後のインタビューで激昂していたが、ケインはこれに対して次のようにコメントしている。

「彼(ラルズ)は僕らの選手の膝上を蹴ったんだ。主審は、第四審判が『退場を支持している』と僕に言ってきたよ。それでその通りになったんだ」

「相手の監督が怒るのは予想できるよ。それもこの競技の一部だからね。でも、彼らの選手が僕らの選手を狙って、必要以上に高い位置を蹴ってきたんだ。だから僕にとってはレッドカードは当然の判定だと思う」

 

なお、ウェンブリーでの試合を終えた際、ウォーノックは次のようにコメントしていた。

「彼(ケイン)はあんなことをする必要は無かったと思うね。彼はイングランド代表でプレーしてるんだ。私が大好きな男だよ」

「同じプロの選手を退場にしようとすべきじゃない。単に彼が酷いプレーだから、スパーズが酷いプレーだからってね」

 

Ralls was sent off for a foul on Lucas Moura in Cardiff's defeat at Tottenham
ルーカス・モウラへのファールで退場となったラルズ