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ハリー・ケイン:今回のチームのプレーは受け入れられない

ハリー・ケインは、ヨーロッパ・カンファレンスリーグでNSムラ戦に敗れたトッテナムの戦いぶりを「未熟」で「受け入れられない」と表現し、言い訳をしなかった。

イングランド代表キャプテンはアントニオ・コンテの指揮のもと、スロベニアでの試合に臨み、後半に同点ゴールを決めた。1-1としたスパーズは、少なくとも勝ち点1を得ることができたと思われたが、土壇場で不可解な逆転負けを喫した。

スパーズは第6節でフランスのレンヌとの試合に勝利すればノックアウト・ステージに進出する可能性があるが、試合終了間際にNSムラのアマデイ・マロシャが決勝ゴールを挙げたことで、スパーズにとっては最悪の夜となった。

ハリー・ケインは、試合後にBTスポーツのインタビューに応じ、チームのパフォーマンスが不甲斐なかったことを認めた。

「本当に受け入れがたいことだよ。立ち上がりが低調で、リードを許し、10人になって自らを窮地に追い込んでしまった」

「後半、僕らは闘争心と根性を見せて、試合を立て直した。あの展開でゴールが決まるとすれば、僕らのゴールだったはずだったけど、最後に未熟なミスでゴールを許してしまったんだ」

「戦い抜くだけの実力が僕らにはあったんだけど、あぁ、受け入れられないよ。でも、僕らにとっては厳しい夜であり、そこから学ばなければならない…。僕らは仕事をやり遂げることができなかったし、アウェーの夜はうまくいかないと厳しくなるものだけど、まさに今夜がそれだった」

「僕らは落ち着いていたし、攻勢に出る必要があって、それができていたんだけど、それだけでは不十分で、試合の最後の1秒で相手に得点されてしまったのだから、ツラいよね」

「ピッチに立って勝利のために戦った僕ら選手たちの責任だ。まったく強の僕らは奮わなかったし、相手が見事だったよ。ここから僕らは学んで切磋琢磨していかないとね」