/選手ランキングTop15、依然ケインは最も不可欠でアルデルヴァイレルトは重要性は薄れる

選手ランキングTop15、依然ケインは最も不可欠でアルデルヴァイレルトは重要性は薄れる

 

12位 ダニー・ローズ(1位後退)

アルデルヴァイレルトと同様に、イングランド代表のローズは素晴らしい選手だが、2017年に膝を故障してからは体調を維持しベストの状態を保つのに苦労しており、その将来は現実的に疑問となっている。ここ18ヵ月間のほとんどは、スパーズは彼がいなくとも何とかやってきている。しかし、今放出することは代替えを得られない以上、やはりリスクだ。

 

11位 キーラン・トリッピア(新エントリー)

このライトバックは、カイル・ウォーカーの移籍放出の後、その機会をしっかりと掴んだ。デイビスと同様に、ここ一年で彼はその評判を急激に上げ、その集大成がワールドカップでの記憶に残る活躍となっている。彼のクロスは大きな武器となり、守備においても常に向上し、その価値は上昇を続けるばかりだ。

 

10位 エリック・ダイアー(1位後退)

24歳のダイアーは、昨季に不安定なシーズンを過ごしたが、依然重要な選手であることに変わりはない。彼の汎用性と戦術的な知性の高さは、試合によって形を変えるスパーズの戦略を支え、フィットネスの高さや怪我の少なさもまた貴重なものである。ほとんど常時プレー可能。ウィンクスやデンベレ、ヴィクター・ワニアマらが抱える問題を思うと、それはとても重要な要素だ。