/選手ランキングTop15、依然ケインは最も不可欠でアルデルヴァイレルトは重要性は薄れる

選手ランキングTop15、依然ケインは最も不可欠でアルデルヴァイレルトは重要性は薄れる

1年前の昨年9月に、ESPNではトッテナム・ホットスパーでの選手の重要性の序列を検討した。1年後の新シーズンが開幕した今、どの選手が序列を上げどの選手が下げただろうか。

 

このランキングは全選手を網羅するものではなく、また様々な要素を考慮して選考されたものである。試合に出場している選手でも、ここにあがっていない選手は何人かいる。パフォーマンスや将来性、試合の中での衝撃度、影響度、ピッチ上の特定エリアでオプションを作れるか?他の選手でどれだけ代替できるか?そして市場価値はどうか?などが、すべてこの15位の判定に関わっている。

1年前には選ばれていなかったが、新たにエントリーされたのが3人。順位を大きく上げたのがダビンソン・サンチェスとソン・フンミンの2人だ。

 

15位 エリク・ラメラ(新エントリー)

アルゼンチン人のラメラは怪我に付きまとわれていたが、ベストの時には彼もまた巧みな選手で、ライン間のつなぎで創造性を発揮し、ゴールを脅かすこともできる。競争力にも優れている。ルーカス・モウラがプレミアリーグへまだ完全には馴染んでいない今、ラメラはチームへ層の厚さをもたらしている。

 

14位 ベン・デイビス(1位後退)

ウェールズ人のディフェンダーは、控えのフルバックからファーストチョイスの選手へと大きく成長した。だが、もしローズが出ていくようなことがあれば、依然トッテナムにはレフトバックにおけるダイナミズムの欠如という心配は残る。デイビスがこれ以上ペースを増すと言うことはありそういない。

 

13位 トビー・アルデルヴェイレルト(7位後退)

このベルギー人は、そのポジションではベストの選手の一人だが、契約更新が頓挫したことにより、スパーズでの日々は限られたものになっているようだ。彼を失うことは間違いなく打撃であろうが、ノースロンドンのチームには既にダビンソン・サンチェスがいる。