/ハリー・ケイン、今も蘇るワールドカップの記憶

ハリー・ケイン、今も蘇るワールドカップの記憶

イングランド代表としてワールドカップを戦い切ったことを誇りに思うものの、もっとできたのではないかと振り返ることを認めるハリー・ケイン。

ロシアでのワールドカップでスリーライオンズをセミファイナルまで導くも、クロアチアに延長戦の末に2-1で敗れたハリー・ケイン。

イングランドがワールドカップでセミファイナルまで残ったのは歴史上3度目の快挙であるが、ケインはあと一歩、先に進むチャンスを逃したと感じている。

同大会で6ゴールを決めてゴールデン・ブーツを獲得したケインは、スカイスポーツ・ニュースで次のように語っている。

「今でも記憶が襲いかかってくるんだ。もっとできたんじゃないかって思いもね」

「でも、前にも言ったとおり、僕らはとても誇らしいんだよ。ファンと一体になれたし、国全体を一つにまとめることができたんだ。あの時は本当に良かったってみんなが思えるよね」

「戦ってる最中、僕らは幻想の中にいたんだ。後からビデオを見直すまで、実際のところは理解できなかったほどさ」

「今は普段の生活に戻ってるけど、みんながあの時の素晴らしさを口にしてくるのさ。それこそが何よりも大切なことなんだろうね」

「もっと先に進んで、栄冠を勝ち取ることができれば良かったんだけど、僕らはみんなを団結させたんだ。これから2年後にはユーロがある。それまでにウェンブリーで多くの試合を戦うことになるはずさ。そして4年後にはワールドカップだ」

「みんなが大舞台に向けてエキサイトするのは良いよね。これから大事な試合を控えているけど、ウェンブリーでの試合をみんなが楽しみにしているし、またイングランド代表を観たいと思ってくれている。僕らにとってもそれこそが重要なのさ」

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