/ハリー・ケイン:ターフ・ムーアでの悔やまれる結果も、復帰戦ゴールで先を見据える

ハリー・ケイン:ターフ・ムーアでの悔やまれる結果も、復帰戦ゴールで先を見据える

ハリー・ケインがピッチに戻って来た。体調万全で絶好調時のプレーを再び見せてくれたが、それも土曜のバーンリー戦での2-1の敗戦の後ではほとんど慰めにもならない。

 

怪我から復帰のストライカーは、ターフ・ムーアで先発メンバーに戻った。1月13日のユナイテッド戦で足首に怪我を負って以来7試合を欠場。プレミアリーグでの運命を決するポイントを獲得しようとする中、見事に点取り屋に復活。

バーンリーは57分、クリス・ウッドのゴールで先制。ケインのシーズン21ゴール目は、活力に満ち戦いを挑んでくるバーンリーに対して流れを変えることになると見えた。

ダニー・ローズの素早いロングスローに、ハリーはその動きに強さと狡猾さを見せ、ベン・ミーを退けると冷静にフィニッシュを決めた。

それは65分を過ぎたところだった。だが。流れもボール支配率でも優位にありながら、明らかなチャンスはからは程遠い状態に留まっていた。残り7分というところで、アシュリー・バーンズが至近距離からスパーズのゴールネットを突き、ホームチームが勝利を手にしている。

1-1に追いついた時点ではよくやっていたね。でもその後押し込んで勝利を得る段階を見つけられなかった。