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デンマーク代表オーゲ・ハレイデ監督:エリクセンの負傷が慢性化することへの懸念

エリクセンに関する深刻な情報が伝えられた。デンマーク代表のオーゲ・ハレイデ監督によると、デンマーク最優秀選手の腹部の負傷は、適切な処置を施さなければ慢性化する懸念があるようだ。

 

ハレイデ監督は、デンマークの至宝が抱える腹部の問題は、慢性化するかもしれないとのこと。

デンマークのテレビ局「Canal9」のスタジオで、オーゲ・ハレイデ監督は次のようにコメント。

「クリスチャンは脊髄(せきずい)に問題を抱えていて、トッテナムは慢性化を仄めかす伝え方をしている。我々が彼をダブリンに連れて行ってプレーさせられるかどうかはかなり怪しくなっている。トッテナムはそうなって欲しくなさそうだね」

 

「慢性化」とはどういう意味か?

(チャンピオンズリーグの)FCバルセロナ戦から長く時間を要している。土曜のカーディフ戦も彼は欠場した。すでに1週間の離脱だが、本人も分かっていたと思う。この手の負傷は慢性化しうると。トッテナムもその点を恐れていたはずだよ」

「クリスチャンの場合はそうならないかもしれない。11月にも我々は大事な2つの試合を控えている。我々は彼の様子を見続けるが、ダブリン(アイルランド戦)で彼の姿は見れないと思うね」

26歳のデンマークのスターは、おそらくこれから2つの代表戦を欠場するだろう。先週水曜に22人のデンマーク代表メンバーを発表したオーゲ・ハレイデ監督は、一縷の望みを託して、クリスチャン・エリクセンの招集枠は残している。