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グレン・ホドル:深刻な病気で倒れる

トッテナム・ホットスパーでフットボーラーとしてのキャリアをスタートしたホドルは、チェルシー、モナコでもプレー。

イングランド代表として53キャップを数え、1996年から99年までイングランド代表を率いていた。監督としては、サウサンプトン、トッテナム、ウォルバーハンプトンで指揮を執り、その後、テレビ解説者を務めている。

 

ホワイトハート・レーン最終戦(2017年5月14日)のイベントでファンに挨拶するホドル

 

フットボール界から、ホドルへの支援のメッセージが送られている。

BBCマッチ・オブ・ザ・デーの司会者で、トッテナムやイングランド代表でストライカーとして活躍したギャリー・リネカーはツイッターで次のようにツイート。


「今朝、グレン・ホドルがBTのスタジオで倒れたというニュースを深く心配している。私の想いは彼や彼の家族とともにある。頑張れ、グレン。」

他にも、トッテナム・ホットスパーとチェルシーのクラブ公式ツイッターからメッセージが発せられた。


「我々の想いは、61歳の誕生日に深刻な病気で倒れた元ブルーズの監督であるグレン・ホドルとともにあります。我々の願いを添えて。グレン。」

BBCのダン・ウォーカーは、「グレン・ホドルが倒れ、病院に運ばれたと聞いてとても心配している。問題は無いと強く願っているよ。」とコメント。

ホワイトハート・レーンでのユナイテッド戦(1981年11月21日)のホドル
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