/ジオバニ・ロチェルソのスパーズへの移籍に関する最新情報を整理 [Football.London]

ジオバニ・ロチェルソのスパーズへの移籍に関する最新情報を整理 [Football.London]

最新のトッテナムの移籍に関するニュースには、ジオバニ・ロチェルソの情報が多く伝えられている。

トッテナムはレアル・ベティスのミッドフィールダー、ジオバニ・ロチェルソをノースロンドンに連れてきたいと考えているが、スペインのクラブとの合意にはまだ達していない。

スパーズは、昨シーズンに16ゴール、6アシストを記録してきた23歳のアルゼンチン人について、ラ・リーガのクラブと交渉を進めてきた。

ロチェルソがブラジルで開催されたコパ・アメリカに出場し、アルゼンチン代表が3位で終わるまで、この移籍交渉は滞っていた。

7月6日の3位決定戦の後、ロチェルソはバハマの近くのタークス・カイコス諸島に休暇に出かけた。

いくつかの報道によると、トッテナムはこのアルゼンチン代表ミッドフィルダーの移籍金でクラブ間合意に達したと報じられている。マウリシオ・ポチェッティーノ監督とアルゼンチンのなかでも同じ地域の出身で、交渉中のスパーズが強い関心を持ち続けているものの、まだこの移籍は成立していないとFootball.Londonは理解している。

ロチェルソのベティスとの契約には8800万ポンドのバイアウト条項が含まれており、ベティスの要求額は6000万ポンドあたりになると考えられているが、今回発生する移籍金のうち、前所属クラブであるPSGに20%、彼の最初のクラブであるロサリオ・セントラルに3%をベティスは支払わなければならない。

ベティスはリヨンのミッドフィールダー、ナビル・フェキルを1800万ポンドの移籍金で獲得したが、これはボーナスで最大2700万ポンドに膨らむ可能性がある。この補強よってロチェルソがベティスからの移籍の道が開けると期待されている。

ロチェルソ本人は、同胞のポチェッティーノのもとでプレーするためにトッテナムに移籍することに前向きであると考えられている。

一方、スパーズのミッドフィルダー、クリスチャン・エリクセンの将来は、スパーズ内でもまだ未解決となっている。Football.Londonは、ロチェルソが加入したとしても、デンマーク代表の司令塔がノースロンドンを離れることとの依存関係は無いと理解している。

エリクセンは、日曜日にシンガポールで行われたインターナショナル・チャンピオンズカップのユベントス戦でプレーはせず、トッテナムが3-2で勝利した試合をベンチで見届けていた。