/ジオバニ・ロチェルソのアルゼンチン代表戦での負傷について本人談

ジオバニ・ロチェルソのアルゼンチン代表戦での負傷について本人談

アルゼンチン代表に合流しているスパーズのジオバニ・ロチェセルソが負傷したとの情報が伝えられているが、その容態については明るいニュースが出ている。

23歳のロチェルソは、完全移籍のオプションが付帯されたローン契約でレアル・ベティスからスパーズに移籍マーケット最終日に加入した。

ロチェルソはこれまでノースロンドンのチームで3試合に出場しており、マンチェスター・シティ、ニューカッスル、アーセナルとの試合で徐々に出場時間を増やしている。

木曜日の夜にロサンゼルスで開催されたチリ代表との親善試合はゴールレスで終わったが、気がかりとなったのは中盤の3人の左でプレーしたロチェルソの53分の負傷だ。

その若いアルゼンチン人ミッドフィルダーは、いくつかの激しいチャレンジを受けた試合のなかで足首をひねってしまった。

しかし、アルゼンチン代表は試合後、ロチェルソが左の鼠径部を負傷したという最新情報を公開した。

試合後にロチェルソはメディアに向けて次のようにコメントしている。

「僕たちはもう少し良い結果が出せたはずだった。勝利できるチャンスはたくさんあったけど、決めきれなかったね。僕の負傷はただの打撲だから、心配することはないよ」

「僕らは良い試合をしたよ。前半は多くのチャンスを作っていたね。僕らは多くの攻撃陣で良いチャンスを生み出していたよ」

「タフな相手との戦いだったし、レベルの高い戦いを強いられたなかで、チームの健闘を称えたいよ」

マウリシオ・ポチェッティーノ監督は、ロチェルソがスパーズでの初先発を実現できる状態に迫っていることに満足しているだろう。しかし、ロチェルソがただちに帰国するか、テキサスでのメキシコ代表との親善試合のためにアルゼンチン代表にとどまるかはまだ分かっていない。

負傷の程度が軽いのであれば、代表に残って次の試合でもプレー時間を得る方が若い選手にとって有意義だろう。