/ギャリー・リネカー:レスター戦のVARの使用方法はガラクタだ

ギャリー・リネカー:レスター戦のVARの使用方法はガラクタだ

ギャリー・リネカーは、トッテナムがレスターに敗れた試合中に、VARの狂気の沙汰に対して反応した。

レスターとトッテナムで活躍した元ストライカーであるギャリー・リネカーは、スパーズを犠牲にし、レスターの勝利に大きく貢献したVARの判定を激しく非難した。

VARは試合中にいくつかのジャッジについて助言を求められたが、最も重大なジャッジは、後半スパーズの2点目と思われたセルジュ・オーリエのゴールを認めないことだった。

ハリー・ケインが前半にスパーズにリードをもたらし、オーリエも珍しくゴールを決めたかのように見えたが、VARの助言により、ソン・フンミンが微細な差でオフサイドだと判断されゴールは取り消された。

これについてリネカーは、VARが利用されている方法が「ガラクタ」であると怒りをあらわにし、自身のTwitterアカウントに投稿した。

「今日のレスターは機能しているにもかかわらず、VARの利用方法はがらくただ。ゲームに利益をもたらす可能性はあるが、現時点では活気を奪っている」

リネカーは判定のことだけを話しているのではなく、VARがゴールを祝福する方法を永遠に変えたことについて話しているのだ。

しかし、今日の試合を単独で見てみると、判定が正しかったと言わざるを得ない。が、ゲームの観点から見ると、フットボールは変わった。

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