/マット・ドハティの離脱がマン・シティ戦でギャレス・ベイルに与える影響

マット・ドハティの離脱がマン・シティ戦でギャレス・ベイルに与える影響

マット・ドハティがトッテナムのホームで行われるマンチェスター・シティ戦に出られないというニュースは、ジョゼ・モウリーニョとスパーズにもう一つのポジションへの影響を与える可能性がある。

ここ数週間で右サイドバックで活躍していた元ウルブズの右サイドバックは、アイルランド代表合流中に受けたコロナウイルスの検査で陽性反応が出たため、残念ながらペップ・グアルディオラ率いるシティとの試合を欠場せざるを得なくなった。

アイルランド代表で陽性反応が出た2人の選手のうちの1人である28歳のドハティは、イングランド戦とウェールズ戦で90分間のフル出場をしていたが、水曜日のブルガリア戦を欠場することになった。

ドハティは英国政府のガイドラインに基づいて自己隔離する必要があるため、モウリーニョは土曜日の夜にトッテナム・ホットスパー・スタジアムで開催されるシティ戦に向けて、ディフェンス・ラインを見直す必要がある。

今シーズンここまで5試合に出場しているセルジュ・オーリエは、右サイドバックでドハティに替わって出場する可能性が高いだろう。さらにモウリーニョは負傷から復帰可能となっているジャフェト・タンガンガという選択肢も持っている。

タンガンガは2020-21シーズンに入って、カラバオ・カップのチェルシーとの1試合にしか出場しておらず、その実戦経験の少なさを考えれば、多くの意見は週末にオーリエが先発出場すると予想しているだろう。

オーリエはこれまで5試合に出場して好印象を残しており、アイルランド人ディフェンダーの加入が、オーリエのプレーの質の向上を後押ししているようだ。