/ギャレス・ベイルの獲得交渉が進み、セルヒオ・レギロンの獲得に迫る [BBC]

ギャレス・ベイルの獲得交渉が進み、セルヒオ・レギロンの獲得に迫る [BBC]

トッテナム・ホットスパーは、レアル・マドリードからウェールズ代表フォワードのギャレス・ベイルと再契約するための交渉を進めており、セルヒオ・レギロンとの契約にも近づいている。

31歳のベイルは、2013年に当時世界記録となる8500万ポンドでレアル/マドリードに移籍するためにスパーズを去り、それから100ゴール以上を記録し、チャンピオンズリーグで4度のタイトルを獲得している。

ベイルの代理人であるジョナサン・バーネットはBBC Sport Walesに次のように語った。

「ギャレスはまだスパーズを愛している」

「彼が望む場所はそこにあるんだ」

ベイルと左サイドバックのレギロンはともにマンチェスター・ユナイテッドへの移籍も取りざたされていた。

スペイン代表で23歳のレギロンはレアル・マドリードのユース出身で、2018年10月にファーストチームでのデビュー果たした。

ユナイテッドはレギロンの獲得についてレアル・マドリードに話を持ちかけたが、スペインの巨人が買戻し条項を主張したことでその動きは消極的になってしまった。

それによりトッテナムの獲得レース参入を許すことになり、現時点でレギロンがジョゼ・モウリーニョのチーム戦力に合流することが期待されている。