/ギャレス・ベイルの中国への移籍が迫る [BBC]

ギャレス・ベイルの中国への移籍が迫る [BBC]

ジダンが3月にレアル・マドリードの監督に復帰した際、ジダンがベイルと共に仕事をすることを望んでおらず、双方がプレースタイルについて意見が合わないため、ベイルの代理人であるジョナサン・バーネットは「バッド・ニュース」と評していた。

レアルは20年間で最も低迷した国内リーグに耐え、12敗で68ポイント、優勝したバルセロナに19ポイント差の3位となり、ベイルは昨シーズンの最終節をベンチで終えた。また、アヤックスによってチャンピオンズリーグのラウンド16で敗退となった。

レアルのチームメートから「ザ・ゴルファー」とあだ名を付けられたという話もあり、ゴールキーパーのティボー・クルトワは、ベイルがチームメイトとの会食に参加しなかった際に「寝る時間が惜しかった」からだと言っていた。

サウサンプトンで16歳でデビューしたベイルは、2007年にトットナムに入団するためにサウスコーストのクラブを去った。

レアルに入団する前はノースロンドンのクラブで6シーズンを過ごしたベイルは、この夏にスパーズへの復帰、マンチェスター・ユナイテッドやドイツ王者バイエルン・ミュンヘンへの移籍の可能性が取り沙汰されていた。

ベイルは、マルコ・アルナウトヴィッチ、マルアン・フェライニ、ムサ・デンベレ、そしてオスカルらと共に、中国で元プレミアリーグの選手たちに加わることになる。

元ニューカッスルのラファ・ベニテスは、先月、大連一方の監督に就任した。

もしベイルが江蘇蘇寧の移籍を完了すれば、チームメイトには元イタリア代表ストライカーのエデルや、2016年にリバプールから2400万ポンドで獲得オファーを受けたブラジルのミッドフィールダー、アレックス・テイシェイラがいる。

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