/ギャレス・ベイルの中国への移籍が迫る [BBC]

ギャレス・ベイルの中国への移籍が迫る [BBC]

ギャレス・ベイルはレアル・マドリードを去り、中国のクラブ、江蘇蘇寧(こうそ・そねい)に3年間の契約で移籍するようだ。

ウェールズ代表の点取り屋に近い情報筋が、スペインのメディアに明かしたところによると、まだ決定はしていないが、この移籍の成立は「あと一歩」とのこと。

レアル・マドリードのボス、ジネディーヌ・ジダンは、週末にバイエルン・ミュンヘンとのプレシーズン・マッチで3-1の負けた後、30歳のベイルが「まもなく去る」と言っていた。

ジダンは、その移籍について「すべての人にとって最高な出来事」と付け加えた。

伝えられるところでは、この中国への移籍によりベイルは週に100万ポンドを稼ぐことになるという。

ベイルは、アーセナルとのインターナショナル・チャンピオンズカップでの2-2の引き分け、PK戦で勝利した試合で途中出場し、これがレアル・マドリードでの最後の試合となりそうだ。

この試合で1ゴールを記録したベイルのパフォーマンスについて、しかし、フランス人のジダンは「(私の評価は)何も変わらない」と主張していた。

ベイルは2013年にトットナムから8500万ポンドでレアル・マドリードに加入し、これは当時の世界記録の移籍金となった。

その後、4度のチャンピオンズリーグ、1度のラ・リーガとコパ・デル・レイ、3度のUEFAスーパーカップ、3度のクラブ・ワールドカップの獲得に貢献したベイルは、ベルナベウのクラブとの契約を3年間残している。

ベイルは2014年、2016年、2017年、2018年のチャンピオンズリーグ・ファイナルで、3つのゴールと1つのPK戦でのゴールを記録していた。

しかし、負傷のため、この4シーズンでリーガの先発は79度に限られた。

彼は昨シーズン、レアル・マドリードで42試合に出場したが、シーズン中は地元のサポーターからたびたびブーイングを受けていた。

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