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ジョナサン・バーネット:ベイルのローン移籍は無いし、ユナイテッド行きも無い

ギャレス・ベイルの代理人を務めるジョナサン・バーネットによると、ギャレス・ベイルはレアル・マドリードからこの夏に「ローンで去る」ことはないという。さらに、マンチェスター・ユナイテッドへの移籍は「ありえなそうだ」とジョナサン・バーネットは言う。

 

スカイスポーツ・ニュースがギャレス・ベイルの代理人ジョナサン・バーネットのインタビューに成功した。

ギャレス・ベイルの代理人はスカイスポーツ・ニュースに、今年の夏にレアル・マドリードからローンで出される予定はないと語っている。

ジョナサン・バーネットによると、29歳のベイルはジネディーヌ・ジダン率いるレアル・マドリーでの優遇はなく、ジネディーヌ・ジダン監督は「いなくてもよい」と語ったようだ。

ジダンがチーム再建を開始し、レアル・マドリードは放出と補強、さらに選手給与の帳尻を合わせるためにも、ベイルを保持する負担を軽くしようとしている。なお、レアルは今年の夏、すでに5人の補強2億5000万ポンドを費やしている。

しかし、レアル・マドリードのなかで特に高給獲りのベイルは、報道によると週60万ポンドを得ており、さらにベイルがマドリードでの生活に馴染んでいることもクラブ主導での強行移籍を難しくしている。

短期的な解決策としてローンでの放出の動きが提案されていたが、バーネットは次のように語り、ローンの可能性を否定している。

「(ローン移籍よりも)私がアスコット(英国のメジャー競馬レース)で勝つ可能性の方があるだろうね。ローンでの移籍はないよ」

「本人がローンを望んでいないんだ。彼はスペインで家庭と素敵な生活を過ごしている。彼が移籍するには何か特別なことが必要で、ローンは選択肢に入っていないと思うよ」

「もちろん、レアル・マドリードでのギャレスの状況は上手くいってないね」

ベイルはマンチェスター・ユナイテッドが長期間狙っていたが、このプレミアリーグのクラブは元トッテナムのウィンガーに現在は関心がないようだ。

ベイルがユナイテッドに移籍するか?との質問に対してバーネットは次のようにコメントしている。

「彼はそこで活躍できるだろう。彼は今でも世界で最も優れた選手の一人だから、とてもうまくやれると思うね。しかし、その可能性は非常に低いよ」

 

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