/フラムのトニー・カーン副会長がライアン・セセニョンのローン補強を否定

フラムのトニー・カーン副会長がライアン・セセニョンのローン補強を否定

フラムの副会長兼フットボール・ディレクターを務めるトニー・カーンは、トッテナムからのローンでライアン・セセニョンを補強することに興味がないと語っている。

フラムがプレミアリーグ昇格を決めてから、セセニョンは古巣であるフラムへのローン移籍が噂されていた。

昨夏にスパーズに加入して以来、ファーストチームでの出場機会を得ることに苦戦している20歳のセセニョンについて、カーンは次のように語っている。

「私は興味がないよ。ライアンはすでに我々チームでプレミアリーグを戦ったが、我々がそこに留まるために十分な働きをしてくれなかった」

「私は他のクラブの選手を育成するビジネスに携わることはできないからね。チームは昇格した時とほとんど変わらない編成ものになると予想している。我々はまた1億ポンドを補強に投じる*ことはないだろう」

*2018-19シーズンにプレミアリーグに昇格した際のフラムは、夏にニースからジャン・ミシェル・セリ、スウォンジーからアルフィー・モウソン、ニューカッスルからアレクサンダル・ミトロヴィッチ、ベジクタシュからライアン・バベルら大型補強を断行し、さらにローンでボルシア・ドルトムントからアンドレ・シュールレ、アーセナルからカラム・チャンバースなどを補強していた。