/エリック・ダイアー:スパーズにとってのファイナルはリバプールにとってよりも意味がある

エリック・ダイアー:スパーズにとってのファイナルはリバプールにとってよりも意味がある

 

「これはすべてを意味する(This means everything)。監督がやってきてからの過去5年間で、チームの組織力はとても安定し、僕たちはこの旅を続けてきた。ここまで辿り着いた戦果はその間にやってきたことのすべて(everything)だけど、今回のような機会を得たのは僕らに相応しいことだと思う」

先週のチャンピオンズリーグ準決勝、アヤックスとのセカンドレグで、スパーズの素晴らしい逆転勝利の末にマウリシオ・ポチェッティーノ監督は泣きながら崩れ落ちた。そして、ダイアーはそのボスに敬意を表した。

「彼がピッチ上で感じていた感情は見守っていた周りの全員にとって明らかだったね。僕たちみんなと同じように、彼にとっても夢のような状況だったのさ」

「僕たちは選手の個々のためにもクラブのためにも、監督が僕のためにしてくれたことすべてにとても感謝している」

「誰もがあの瞬間に値したんだ。僕たち全員がそうであるように、監督にとっては今シーズン乗り越えなければならなかったすべての困難を考えると、あの瞬間の感情は非常に大きかったはずだよ」