/延長オプションの行使を見送ったフェルナンド・ジョレンテとの契約交渉は来月か [SkySports]

延長オプションの行使を見送ったフェルナンド・ジョレンテとの契約交渉は来月か [SkySports]

来月いっぱいで契約が満了するフェルナンド・ジョレンテだが、まだトッテナムでの未来があるかもしれない。

 

スパーズはフェルナンド・ジョレンテの契約期間を1年延長する期限内にそのオプションを行使しなかったが、クラブ側は新たな条件でこのストライカーとの交渉を検討しているとスカイ・スポーツ・ニュースは理解している。

しかし、延長オプションが行使されなかったことで現在、ジョレンテは自由に他のクラブと交渉することができる。今シーズン、負傷したハリー・ケーンに替わってプレーしたジョレンテは、特に劇的なチャンピオンズリーグ・セミファイナルとなったアムステルダムでのアヤックス戦での勝利に貢献したことによって注目を集めている。

34歳のジョレンテは、チャンピオンズリーグの決勝トーナメントに入ってからのボルシア・ドルトムント戦とマンチェスター・シティ戦でゴールを決め、さらにセミファイナルではルーカス・モーラのドラマチックな決勝ゴールに関与するプレーで、11日後のリバプールとのファイナル進出に大きく貢献した。

トッテナムは、6月1日にマドリードで行われるファイナルの後に移籍交渉(補強と放出)や契約延長交渉に対応することを検討しており、そのためジョレンテとの交渉も先送りになっている可能性がある。

元スペイン代表ストライカーは、若手ストライカーのフィンセント・ヤンセンがハリー・ケインの控えとしての役割を果たせずに苦しむなかで35試合15ゴールを記録したスウォンジーから2017年夏にスパーズに移籍。

スパーズ加入後のジョレンテは、全公式戦で13ゴールを決め、そのうちの8ゴールは今シーズンに記録。さらにスパーズがプレミアリーグで4位でフィニッシュを決めた今シーズンはアシスト5本も記録している。