/【コラム】2つのフェルナンデス争奪戦、エリクセンとタンガンガの未来

【コラム】2つのフェルナンデス争奪戦、エリクセンとタンガンガの未来

中足骨の負傷により、ポルトガルでのシーズンの開幕から序盤戦を離脱していたゲドソン・フェルナンデスは、ベンフィカで監督との間に仲違いがあったと報じられ、復帰後も出場機会を減らしていた。

若きフェルナンデスはチャンピオンズリーグでの経験があり、昨シーズンは46試合に出場し、3ゴール、6アシストを記録している。

この若いポルトガル代表は多才なミッドフィルダーで、主にセンターでプレーするが、最近は右や左でもプレーしており、稀にだが攻撃的なミッドフィルダーやセカンドストライカーとしてもプレー経験がある。

同様に多才なミッドフィルダーであり、現在負傷離脱中のムサ・シソコを若くした、短期的にも長期的にも代替可能な選手である。

フェルナンデスは創造力を誇示するタイプではなく、エリクセンの後継者ではないが、トッテナムの中盤に運動量とドリブル能力、タックルの強さを追加する。

夏にイングランドに到着してからタンギ・エンドンベレがフィットネスに問題を抱え続けているなかで、3ヶ月の離脱となったシソコに替わってフェルナンデスが中盤に新たなオプションをもたらすはずだ。

この若きミッドフィルダーの補強は、実にスパーズらしい契約だと言える。ローンの前払い金がほとんどなく、支払いは先送りにできて、その上、これからプレミアリーグで18ヶ月間に活躍してもその支払額が高騰することはない。

ただちに支払いが発生しないため、これからクラブを去る選手の後継者の補強に資金を投じることができるわけだ。

カイル・ウォーカー・ピータースは放出に向かっている。クリスタルパレスはこの若い右サイドバックの獲得争いに参戦している。トッテナムは彼が去る場合、別の右サイドバック、好ましいのはホームグロウン・ルールで有利になる新たなイングランド人の右サイドバックの獲得を狙っているだろう。

ノリッチ・シティのマックス・アーロンズとウェストブロムのネイサン・ファーガソンへの動きは共に加速するが、両選手の所属クラブはそれぞれプレミアリーグとチャンピオンシップの戦いでその補強ターゲットとなっている選手を重要視している。

エリクセンはインテルへの移籍に向かっているなかで、ヴィクター・ワニアマはクラブでの負傷者を続出しているにもかかわらず、招集メンバー入すらしていない。

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